devel

Creatureの処理の流れ

  • creature_init
    • Updateボタンを押した時に呼ばれる。初期化用。
  • 物理シミュレーションステップ
  • creature_step

関数の見つけ方

  • creature_stepの中にある
    lookctl.step()
    の定義を探す場合
    
    lookctl が出てくる最初の行を init -> step の順に探す
    (initの中で変数定義されてるかもしれないし、stepの中かもしれないので)
    
    と、initの中に
    # Create Look Controller
    lookctl = LookController( head,  lefteye,  righteye)
    が見つかる。
    LookControllerクラスのオブジェクトということが分かる。
    
    そこでクラス定義 
    class LookController:
    を探す。
    
    クラス定義が見つかったら、step() の定義(def step(...):)を探す。
  • これで見つからない場合
    • Springheadの関数かも
    • bpyの関数かも

クリーチャパラメータについて

  • crHnd.get_cr_param("Reach Speed") のようにすると Reach Speedという名前のパラメータに現在セットされている値が得られる。
    • この関数が呼ばれた瞬間にGUIにセットされている値が帰ってくる。
    • なので、stepの中でこの関数が呼ばれている場合は、パラメータを変更すればすぐに動作に反映される。

キャラクタを構成する全ての剛体・全ての関節についてループ処理したい場合

  • (TBD)