Springhead
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クラス CDContactAnalysisFace

ContactAnalysisが使用する凸多面体の面を表す.

#include <CDDetectorImp.h>

構成

class  DualPlanes
 

Public メソッド

 CDContactAnalysisFace ()
 コンストラクタ 変数の初期化をしておかないと、Floating-point invalid operationが起こる 2012.12.06 susa
 
Vec3f GetPos () const
 QuickHullにとっての頂点.この面を双対変換してできる頂点
 
bool CalcDualVtx (Vec3f *base)
 双対変換を行う.baseに渡す頂点バッファは,双対変換が可能なように 双対変換の中心が原点となるような座標系でなければならない.
 
size_t NCommonVtx ()
 交差部分の形状を構成する頂点のうちこの面にあるものの数.
 
Vec3f CommonVtx (int i)
 交差部分の形状を構成する頂点のうちこの面にあるもの.
 
void Print (std::ostream &os) const
 デバッグ用表示
 

Public 変数

CDFaceface
 面を双対変換した頂点でQuickHullをするので,CDFaceがVtxs.
 
int id
 どちらのSolidの面だか表すID.
 
DualPlanes dualPlanes
 この面を双対変換してできる頂点を含む面. つまり,交差部分の形状を構成する頂点のうち, この面にあるもの
 
Vec3f normal
 面の法線ベクトル
 
float dist
 原点からの距離
 
CDQHPlane
< CDContactAnalysisFace > * 
horizon
 QuickHullアルゴリズム用ワークエリア. 一番遠い頂点から見える面を削除したあと残った形状のエッジ部分 を一周接続しておくためのポインタ. 頂点→面の接続. 面→頂点は頂点の並び順から分かる.
 

このクラスの説明は次のファイルから生成されました: